どんなお酒が売れるのか

新しいお酒は高く売れる!

お酒は古いほど価値があるといったイメージをもたれやすいのですが、実はそれらは熟成させる段階にある場合のみのお酒になります。例えばワインの場合、樽の中での熟成期間が10年だと高い価値があるが、ボトルに入れられているものは10年経っていると鮮度が落ちて逆にマイナス要因となります。
つまりお酒は出荷した日付が新しいものほど、買取価格が高くなります。例え同じお酒のブランドやグレードであっても、新品に近ければ近いほど高い価値が付きます。ビールや日本酒などには賞味期限や製造年月日が付けられている場合がほとんどですが、万が一賞味期限が切れていたらそのお酒には値段が付かないに等しくなると言う事を知っておいた方が良いでしょう。

化粧箱や人気があるかどうかがポイント

たまに見かける化粧箱付きのお酒には高級なものが多いですが、その化粧箱の状態が新しいものに近ければ近いほど高い価値が付きます。ただし化粧箱がどれだけ綺麗な状態でも、テープの跡などが残ってしまうと、査定の際にマイナスとして働いてしまいます。
またお酒の中でも人気のあるものや入手が困難なものは、高い価値が付きやすくなります。例を出すと、国産ビールの中ではアサヒやキリンなどです。焼酎では、森伊蔵や魔王などが人気を集めている種類となります。お酒の買取は通常では、ほとんどの種類のものを買い取ってもらえるようになっています。またお酒以外にも、ワインセラーやギフト商品や高級クリスタルの空ボトルなども買取を行ってもらえますので、一度相談してみる価値ありですね。

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